マニア10

マニア10は映画や海外ドラマの魅力や面白さを伝えるべく、あらすじやおすすめしたいポイントなどをまとめたネタバレ有の評価・感想・レビューを行っています。新作映画や最新の海外ドラマ、また過去の名作などもどんどん取り上げていきます。基本的に雑記ブログです。

【2019年増税後最新版】おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキング、今話題の海外ドラマや洋画が見られる動画配信サービスは?

【2019年増税後最新版】おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキング、今話題の海外ドラマや洋画が見られる動画配信サービスは?

【2019年増税後最新版】おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキング、今話題の海外ドラマや洋画が見られる動画配信サービスは?

HuluNetflixAmazonプライムなど、毎月定額で映画やドラマ、アニメなどが見放題の動画配信サービスは増加傾向にあり、特に海外ドラマや洋画が好きな方には非常に役立つサービスです。

自宅のテレビではもちろん、スマホから動画をストリーミング再生して楽しめるため利用者も増え続けていますが、これから利用を考えている方にとってはいろいろ比較して選択に悩む人も多いのではないでしょうか。

元々海外発信のコンテンツを日テレが買収して利用者が急増している「Hulu」、オリジナル映画やオリジナル海外ドラマも話題を集め世界最大手とも言える「Netflix(ネットフリックス)」。 そして「Amazonプライムビデオ」や国内会員数トップの「dTV」、元USENが立ち上げた「U-NEXT」などなど、ここ数年で多くの定額動画配信サービスが誕生しています。

ついにYoutubeも「Youtube Premium」という有料プランが導入され、オリジナル作品の配信がスタートされています。

今回は映画(特に洋画)や海外ドラマの好きな方にとっておすすめの定額動画配信サービスのメリット・デメリットなどを取り上げて比較しながら私が選んだランキング形式でご紹介しますので、その選び方について詳しく解説していこうかと思います。

まずはいきなりですが、おすすめの定額動画配信サービス10社を比較した上でランキングTOP10にしてみましたので、そちらをご覧ください。

 

 

おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキングTOP10

No.10

Rakuten TV(ラクテンティービー)

Rakuten TV(ラクテンティービー)

まずランキング第10位はRakuten TV(ラクテンティービー)。
Rakuten TV(ラクテンティービー)は楽天ポイントが貯まるし使えるというのが大きな特徴。

比較すべき特長はスポーツ系コンテンツが豊富で、豊富な見放題パックも。

No.9

ビデオマーケット

ビデオマーケット

続いてランキング第9位はビデオマーケット。
ビデオマーケットは配信本数がレンタル作品合わせて国内最大級と言われる200000本。

比較すべき特長は毎月付与されるポイントでレンタルもできるところ。

No.8

TSUTAYA TV(ツタヤティービー)

TSUTAYA TV(ツタヤティービー)

ランキング第8位はTSUTAYA TV(ツタヤティービー)。
レンタルと言えばTSUTAYAですが、動画配信サービスも強い。

比較すべき特長は10000本以上が見放題、さらに毎月付与されるポイントでレンタル可能なところ。

No.7

FODプレミアム

FODプレミアム

ランキング第7位はFODプレミアム。
FODプレミアムの比較すべき特長はフジテレビが運営する動画配信サービスだから、フジテレビ系列のコンテンツが豊富な点。

過去の名作ドラマ、バラエティ、アニメ、映画はもちろん、放送中の最新作も888円で見られます。

No.6

dTV(ディーティービー)

dTV(ディーティービー)

ランキング第6位はdTV(ディーティービー)。
dTV(ディーティービー)は月額980円で映画、ドラマ、アニメはもちろん、音楽・ダンス、ドキュメンタリー、さらには将棋や釣りまで、31のプレミアムな専門チャンネルが用意されているdTVチャンネルも利用可能に。

No.5

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)

ランキング第5位はU-NEXT(ユーネクスト)。
U-NEXT(ユーネクスト)も無料視聴に加えレンタルも可能。

さらに最新作も600円分無料で見られます。

比較すべき特長は料金が若干高めである代わりに、80000本以上のコンテンツが用意されてて、最新作がレンタル出来る点。

No.4

YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)

YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)

ランキング第4位は2018年に参入したばかりのYouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)。
YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)は広告なしで動画が見られる点。

比較すべき特長はYouTube Originalsの映画やシリーズを視聴できるところですね。

No.3

Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)

Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)

いよいよTOP3、ランキング第3位はAmazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)。
Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)は自宅のテレビでも、スマホにダウンロードして外出先でも楽しめる。

比較すべき特長は無料視聴に加えレンタルや購入も可能なAmazonだからこそ見られる作品数も多く、プライン会員であれば利用できる点。

No.2

Netflix(ネットフリックス)

Netflix(ネットフリックス)

ランキング第2位はNetflix(ネットフリックス)。
Netflix(ネットフリックス)は2017年オリコン顧客満足度調査で、洋画と海外ドラマで第1位を獲得。 全世界で1億人以上のユーザー数を誇る定額動画配信サービス大手。

比較すべき特長は同時に視聴可能なプランに合わせて800円・1200円・1800円と3つのプランが用意されている点。

No.1

Hulu(フールー)

Hulu(フールー)

Hulu(フールー)の契約者が見るメリット・デメリットや感想、評価・評判を解説

おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキング、私がランキング第1位に選んだのがHulu(フールー)。Hulu(フールー)の比較すべき特長は国内会員数170万人以上、日本テレビ系列のコンテンツが豊富で、日本における定額動画配信サービスの先駆け的存在であること。

2週間のお試し期間で、50000本以上のコンテンツを確認できます。

色々検証し比較した結果、このようなランキングとなりました。

YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)Netflix(ネットフリックス)Hulu(フールー)については記事後半でも詳しく書いていこうかと思います。

定額動画配信サービス選びの考え方

定額動画配信サービスは文字通り、月額などで一定の金額を支払うと、映画やドラマ、アニメやバラエティ番組などの豊富なコンテンツが見放題で視聴できるものです。

もし映画(特に洋画)や海外ドラマなど見たい作品は有るのに、まだ利用されていないのであれば、定額動画配信サービスなどの映像コンテンツに、料金を支払う行為そのものに抵抗を感じてはいませんか?

映像コンテンツというものは、普段当たり前のようにテレビを視聴しているため、料金を支払う感覚はありません。

民放はスポンサーがお金を払っているので視聴者が料金を支払う必要はなく、無料で見れるコンテンツです。

つまり「映像コンテンツにお金を払う」という行為は自然に抵抗感がある方も多いのかもしれません。

しかしよく考えてみると、映画やドラマのDVDを購入、またはレンタルをして視聴している場合、毎月いくらくらいそこにお金を費やしていますか?

定額動画配信サービスのメリットはそこにあるんです。

即ち、DVD・ブルーレイを購入するより、またはレンタルするより見たい作品が定額動画配信サービスにあるのならはるかにお得なんです。

もちろん特典映像などが見たい、コレクションとして購入したい、という感覚がある方は定額動画配信サービスを契約していても購入します。

しかしレンタルするのであれば、もし月に5本~10本、またはそれ以上なら月額で加入した方がよっぽどお得ですよね?

定額動画配信サービスはWi-Fi環境さえあれば自宅でも見れますし、外出先でもスマホやタブレットでも視聴できます。

スマホではアプリをインストールするだけで視聴できますし、テレビの場合は付属品をHDMIで接続したり、最近のテレビではアプリが内臓されているので付属品が無くても設定さえすれば視聴が可能です。

環境が整っているのであれば、後はどのサービスを利用するかを考えてみましょう。

コンテンツ数が多いもの、月額料金が安いものなどが選ぶ基準になると思いますが、結局のところ、見たい作品がどれだけあるかになってしまい、これは人によって違います。

では実際にどういったラインナップになっているのかを知る必要がありますよね?

そこで定額動画配信サービスには、2週間から1カ月程度の無料お試し期間が設けられているんです。

つまり無料期間のあいだに自分に合ったサービスかどうか、判断できる期間があるということ

無料で判断できると考えたら、難しいことではないですよね。

あとはどのサービスに登録してみるか。

おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキングTOP10を参考にして頂けると大変嬉しいですが、もっとわかりやすく比較表にしてみましたので、よろしければこちらもご覧ください。

定額動画配信サービス比較表

サービス名 月額料金(税別) コンテンツ数 無料期間 比較すべき特長
Hulu フールー 933円 50000本以上 2週間 日本テレビ系列のコンテンツが豊富
Netflix ネットフリックス 800円・1200円・1800円 不明 1ヵ月 オリジナルコンテンツが豊富
Amazon Prime Video アマゾン プライムビデオ 年会費3,900円 (月辺り325円) 不明 30日間 無料視聴に加えレンタルや購入も可能
YouTube Premium ユーチューブ プレミアム 1180円 不明 1ヶ月 YouTube Originalsの映画やシリーズを視聴可能
U-NEXT ユーネクスト 1,990円 80000本以上 31日間 無料視聴に加えレンタルも可能
dTV ディーティービー 500円 120000本以上 31日間 月額980円でdTVチャンネルも利用可能に
FODプレミアム 888円 2,000作品以上 1ヶ月 フジテレビ系列のコンテンツが豊富
TSUTAYA TV ツタヤティービー 933円 10000本以上 30日間 毎月付与されるポイントでレンタル可能
ビデオマーケット 500円・980円 25000本以上 初月無料 毎月付与されるポイントでレンタル可能
Rakuten TV ラクテンティービー 見放題パックによって異なる 150000本以上 31日間 スポーツ系コンテンツが豊富

おすすめの定額動画配信サービス10社の比較表をおすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキングTOP10の順番でまとめてみました。

洋画や海外ドラマを見たい方はこの10社が一番妥当だと考えられます。他にも多くの定額動画配信サービスはあるんですが、おおよそ配信されている作品は決まっていて、これら10社のどれかでも見れるものばかりです。

今話題の海外ドラマや、オリジナル作品の多い定額動画配信サービスはこれらの中でも特にランキング上位4つにあげた、YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)Netflix(ネットフリックス)Hulu(フールー)です。

オリジナル映画やオリジナルの海外ドラマ、または日本で観られる海外ドラマはこの定額動画配信サービスだけ、というものもありますので、選別もなかなか難しいかもしれませんが、特にオリジナルの映画や海外ドラマはDVD化しない場合もありますので、それこそ契約しないと観られないものもあります。

ランキング上位4つにあげたサービスは特にオリジナルコンテンツを重視しているサービスでもありますので、おすすめできるコンテンツです。

マニア10が選ぶおすすめ定額動画配信サービスは?

比較表を見てもいまいちピンときていない方のために、私が利用しているもの、注目しているものをご紹介していきます。

特に海外ドラマや洋画をたくさん見たい方にとっては参考になるかもしれませんので、是非こちらもご覧ください。

おすすめ① Hulu(フールー)

Hulu(フールー)

比較表には「日本テレビ系列のコンテンツが豊富」と書かせて頂きましたが、何よりもそれ以外では圧倒的に海外ドラマが豊富で、洋画や邦画、オリジナル作品も充実しています。

私は2012年頃から利用していて、海外ドラマでは「24」を何往復も見るきっかけになったサービスです。

月額1000円以下でこれだけ見られるのは十分なんじゃないかと思いますし(2019年の増税後は税込で1000円以上になってしまうかも)、アメコミがお好きな方はマーベルアニメも少しだけ入ってますので、楽しめるのではないでしょうか。

また新作を紹介する動画があったり、日本テレビの深夜などでHuluの新作コンテンツを紹介する番組が放送される場合もありますので、そういったものをチェックしておけばいつ何が配信開始になっているかもわかるので、そういった点でも比較的に使いやすさは抜群だと思います。

おすすめ② Netflix(ネットフリックス)

Netflix(ネットフリックス)

こちらの注目すべき点は比較表にも書かせて頂きました通り、オリジナルコンテンツの量。 マーベル作品で言えば、デアデビルを筆頭にNetflixでしか見ることのできない作品が非常に多く、またドラマだけに限らずNetflix限定の映画作品も非常におもしろい作品が多いです。

さらに言えば、「ヒップホップ・エボリューション」のようなドキュメンタリー番組も豊富にあって、見応えは抜群。ドラマは映画の気分ではないけど海外の作品を見たい、そんなときにはこういったジャンルの多さが暇な時間を埋めてくれます。

おすすめ③ Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)

Amazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)

HuluにもNetflixにも無いものを探す時に非常に便利なのがAmazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)です。

作品によっては一定期間配信されていても、気づけば配信が終了してしまうケースもあるんですね。

そういった時の最後の砦として役立つのがAmazon Prime Video(アマゾン プライムビデオ)だと思っています。

もちろんすべてここで見つけられるわけではありませんが、レンタルしてでも見たくなった時には役立ちます。

他のレンタルも可能な定額動画配信サービスを使えばいいのでは?と思われるかもしれませんが、何よりプライム会員特典を買い物などでも利用できるのが、他のサービスとは大きく違う点です。

メリットが他の場面でも活用できるAmazon Prime Videoが総合的にお得に感じてしまうわけですよね。

おすすめ④ YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)

YouTube Premium(ユーチューブ プレミアム)

今のところまだ利用していませんが、私はYouTube Originalsのコンテンツに大きな期待をしています。

日本で全話放送されずに見たい人が続出した「ベスト・キッド」の正式な続編「Cobra Kai」がドラマで公開されたのは非常に大きいですね。

オリジナルに力を入れると宣言しているようなものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

おすすめの定額動画配信サービス10社比較ランキングTOP10として定額動画配信サービス10社をご紹介させて頂きましたが、結局のところ私が利用し、おすすめできるのは「Hulu」「Netflix」「Amazon Prime Video」「YouTube Premium」の4つです。

複数を併用するべきかどうかは、人それぞれだと思いますが、あれもこれも見たいと多くのサービスに加入してしまっても見る時間が取れなければ意味がありません。

そして今後も定額動画配信サービスは増え続けると思いますので、時代と自分の見たいものに合わせて契約と解約を繰り返すことにもなってしまうかもしれませんね。 ぜひご自身に合った定額動画配信サービスを見つけてください。