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【映画】おすすめ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のトリビア・あらすじ・キャストなど徹底解説

【映画】おすすめ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のトリビア・あらすじ・キャストなど徹底解説

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品として2016年に公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

「エピソード3/シスの復讐」「エピソード4/新たなる希望」の間の物語が描かれ、シリーズ最高傑作の呼び声も高い作品。

ご存知の方も多いとは思いますが改めてあらすじやキャスト、おすすめしたいポイントやトリビアなど、その概要をご紹介したいと思います。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」をまだ観たことがない方はこれを機会に是非おすすめしたい映画です。

※なるべくネタバレ回避していますが、あらすじや解説で少しだけ内容に触れている部分もあります。

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のトリビア・あらすじ・キャストなど徹底解説

① ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーのあらすじ

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銀河全体を掌握しつつあった銀河帝国軍は究極兵器の初代デス・スターを完成させるも、デス・スター開発の主要人物であるゲイレン・アーソは、妻のライラ・アーソを殺害したオーソン・クレニックをはじめとする帝国軍への復讐のため、デス・スターの重要情報を帝国軍のパイロットのボーディー・ルックに託して脱走させる。

ボーディーは惑星ジェダで反帝国勢力「パルチザン」を率いるゲイレンの旧知の仲の戦士であるソウ・ゲレラに面会するが、長年の戦いで疑心暗鬼に陥っていたソウには信用されず、拘束されてしまう。 この情報を掴んだ反乱同盟軍は、ゲイレンの娘であるジン・アーソを利用してソウと接触を図る。

② キャスト

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー1

ジン・アーソ / フェリシティ・ジョーンズ

キャシアン・アンドー / ディエゴ・ルナ

K-2SO / アラン・テュディック

チアルート・イムウェ / ドニー・イェン

ベイズ・マルバス / チアン・ウェン

オーソン・クレニック / ベン・メンデルソーン

ターキン総督 / ガイ・ヘンリー

ソウ・ゲレラ / フォレスト・ウィテカー

ボーディー・ルック / リズ・アーメッド

ゲイレン・アーソ / マッツ・ミケルセン

ベイル・オーガナ / ジミー・スミッツ

ドレイヴン将軍 / アリステア・ペトリー

モン・モスマ / ヘイデン・キーラー=ストーン

③ ダースベイダーが最強

前シリーズではあまりセリフもないし少ししか登場しないイメージのダースベイダーですが、本作が描かれるのは彼のまさに権力の最高潮期。

圧倒的存在感があり、ものすごく強いです。声はなんと前シリーズ当時と同じ俳優さんが担当しているそうです。

④ 旧作に劣らないアクションシーン

スターウォーズと言えば宇宙での空中戦とライトセーバーでの戦い。スピンオフと言えど、どちらもたっぷり楽しめるのがこの作品の魅力です。

⑤ 個性的で優秀なキャラクター

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2

ローグワンチームの反乱軍の7人全員が個性的でバリバリ活躍するので、自然とファンになってしまうキャラクターたち。

それぞれの特性が活かされたアクションシーンやコミカルな絡みが見どころです。

⑥ 不朽の名曲と新楽曲

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー3

スピンオフならではの、スターウォーズファンに愛され続ける劇中曲のアレンジが楽しめるのもこの映画の魅力です。

前シリーズを担当してきたロビン・ウィリアムズの音楽ではありませんが、「レミーのおいしいレストラン」「カールじいさんの空飛ぶ家」で音楽賞を受賞しているマイケル・ジアッチーノのファン思いな楽曲が魅力的です。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック

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⑦ レイアの登場

本作でスターウォーズファンが大興奮したであろうレイア姫の登場。「エピソード4/新たなる希望」につながるセリフに、シリーズを見返したくなること間違いなしです。

⑧ 海外での評価

映画とテレビのレビューアグリゲーターであるRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)での評価は418件のレビューに基づく83%もの前向きなレビューで7.45/10と高評価。

Metacriticでは51件のレビューに基づくこのフィルムの平均スコアは100点中65点とこちらも高め。

IGNにてエリック・ゴールドマン氏は「ローグ・ワンはファンサービスでぎゅうぎゅう詰めにされた映画である、しかしファンサービスがこれでうまくやられるとき、不平を言うことはほとんどないし、崇拝することもたくさんある。」として非常に高評価をつけています。

⑨ ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーのトリビア

ピーター・カッシング「エピソード4/新たなる希望」で演じたウィルハフ・ターキンですが、ローグワンではガイ・ヘンリーが演じていますが、顔の部分だけモーションキャプチャーでピーター・カッシングの顔を再現しているそうです。

C-3PO役として有名なアンソニー・ダニエルズはこの作品にも出演し、シリーズ全作に出演した唯一の俳優です。

その他多くのトリビアはウィキペディアにも掲載されています。

⑩ 個人的な感想

前後の作品を観たことがある人は何度でも見て楽しめますし、初めて観た人でも十分楽しめる作品だと思います。ストーリーは至ってシンプルなので入りやすく、ダースベイダーの恐ろしさも作品のおもしろさに繋がるので他のシリーズも観たくなると思います。

まとめ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」について色々まとめてみましたが、残念ながらHuluでもNetflixでも見つけられませんでしたが、Amazonプライムビデオではレンタルで観られる様なので、気になった方は是非観て頂きたいです。