マニア10

マニア10は映画や海外ドラマの魅力や面白さを伝えるべく、あらすじやおすすめしたいポイントなどをまとめたネタバレ有の評価・感想・レビューを行っています。新作映画や最新の海外ドラマ、また過去の名作などもどんどん取り上げていきます。基本的に雑記ブログです。

映画レビューブログのアクセスを簡単な手法で爆発的に上げる方法10選

映画レビューブログのアクセスを簡単な手法で爆発的に上げる方法10選

映画のレビューなどを書いていくスタイルで誰でも始めやすい「映画レビューブログ」。

この記事では、映画レビューブログで爆発的にアクセスアップを図りたい方のために、アクセス数を簡単な手法で爆発的に上げる代表的な方法10選と題してご紹介していこうと思います。

マニア10は決して記事数の多いブログとは言えませんが、検索結果で1位を取れる場合があります。

検索結果で1位を取れればアクセス数も伸び、アクセス数が伸びてくると1位を取った検索キーワードから派生したキーワードにおいても検索結果の上位アップが見込め、最終的には爆発的なアクセスアップが狙えます。

その手法を10個解禁しますので、映画レビューブログをやっていてアクセス数が伸び悩んでいる方は参考になればと思います。

映画レビューブログのアクセスを簡単な手法で爆発的に上げる方法10選

映画レビューブログのアクセスを簡単な手法で爆発的に上げる方法10選

映画レビューブログのアクセスがあがるために重要な「検索順位」は、レビューブログの場合

作品名 + 映画
作品名 + おすすめ
作品名 + あらすじ
作品名 + キャスト
作品名 + ネタバレ

などの検索結果で1位を取れればアクセス数も伸びていきます。

1位じゃなくても検索結果の1ページ目に表示されるだけでも十分にアクセスは確保できます。

上記にあげたすべてのキーワードで1位を取る必要はありません。どれか1つだけでも効果はあると思います。

それでは具体的な手法を10個ご紹介いたします。

① 題材となる映画の選び方

結構多くの方がやってしまいがちなんですが、検索結果で1位を取るためには、誰もが書きそうな有名な作品はNGです。

誰もが書きそうな有名な作品はNG

誰もが書きそうな有名な作品はNGとしたのは、SEOの知識を十分に持っていて記事数の多いのパワーのあるブログが強く、おそらく勝てないからです。

もちろん書いちゃダメ、という話ではありません。

有名すぎる作品を書く場合はいっそ、検索1位もアクセス数も気にせず好きなように書いてもいいと思います。

誰もが書きそうな有名な作品とは具体的には、話題性の高い新作映画、今だったら「天気の子」などでしょうか。

ここまで有名な映画のレビュー記事は普通に書くだけでは検索1位は取れません。

もし1位を取れるなら、そのブログはSEOの知識を十分に持っていて記事数の多いのパワーのあるブログだと思うのでこの記事は参考にならないと思います笑

記事数も増え、ブログそのものに力がついてくると狙えると思うので、まずは誰もが書きそうな有名な作品に偏らないようにして見ましょう。

また既に公開済みの映画の場合は、誰もが知ってる有名作品のレビュー記事ではアクセスが見込めない可能性が高いですが、これは時と場合とタイミングによって変わってきます。

・DVD発売日に合わせて公開した記事
・テレビ放送に合わせて公開した記事
・HuluやNetflixなどの動画配信サービスでの解禁日に合わせて公開した記事

これらの条件に合わせて発売日や放送日などを含めた記事にすればアクセスが一瞬だけ見込める可能性はあります。

この手法はなんとなくでもSEOを理解している人じゃないと難しいかもしれないので「中級者向けの手法」と言えるでしょう。

しかしSEOなどあまり詳しくない方はこれらの条件も一旦避けて、これから説明する手法で挑戦してみてください。

ではどういった映画を選べばいいのか

誰もが書きそうな有名な作品を避けるのは、あくまで爆発的なアクセスアップを狙うためなので、B級、C級のマニアックな映画か、ヒットはしていないけど知名度はある映画か、映画通なら知ってるけど一般的にはあまり知られてないかも…と感じるような映画などが理想的です。

誰もが書きそうな有名な作品とは、

・映画公開後の興行収入ランキングで1位を取りそうな映画
・テレビなどで宣伝しまくっている映画
・テレビ出演で宣伝しまくっている邦画

などです。

これ以外と思えば選択の幅も広がりますよね?

題材となる映画の選び方まとめ

題材となる映画の選び方についてまとめると、

・映画公開後の興行収入ランキングで1位を取りそうな映画
・テレビなどで宣伝しまくっている映画
・テレビ出演で宣伝しまくっている邦画
などの誰もが書きそうな有名な作品は避けた中から自由に選ぶ。

というのが僕の見解になります。

② 必ず載せるべき項目

映画レビューブログには必ず載せておいた方がいい項目がいくつかあります。

それは、「あらすじ」「キャスト」です。

映画レビューブログを読みに来てくれる読者層には、その映画を「既に観ている方」と、「まだ観ていない方」の2つの層があります。

「あらすじ」「キャスト」を掲載することで、「まだ観ていない方」にとっては「どんな映画なんだろう?」という疑問が解決できますし、「どういった人が出演してるんだろう?」という疑問が解決できます。

そして「既に観ている方」にとっては「あの出演者の名前が知りたい」という疑問が解決できますし、「最初どんな話だったっけ?」という疑問も解決できます。

どんなジャンルにおいても検索してまで読みに来てくれる方は、何かしらの疑問があって解決したがってるので、その疑問に答えてあげるような内容を沿えるだけで、検索結果にいい影響を与えます。

解決できると、冒頭でお伝えした

作品名 + あらすじ
作品名 + キャスト

で検索1位を狙える可能性が出てきますので、是非書いてみましょう。

③ 必要があれば載せた方がいい補足情報

「あらすじ」「キャスト」以外にも載せておくべき補足情報があります。

映画によるので条件は幅広いのですが、大きく括って表現するならば「トリビア」です。

撮影秘話からPRイベントの際の出来事など、映画ひとつに対して多くの「トリビア」が存在します。

このような補足情報を沿えるだけでレビューブログとしての完成度は大きく変わっていきます。

補足情報の調べ方

基本的な補足情報はニュースやウィキペディアなどで調べられます。

完成度を高めたい方は海外の映画データベースサイトなどを活用し、英語が読めない場合はGoogle翻訳などを活用して日本語に置き換えてパクらない程度に自分の文章に書き換えましょう。

ひとつだけ実際に行っている手法を公開しちゃいますが、海外の映画データベースサイト「IMDb」には作品毎にトリビアという項目があります。このブログではその中から選んで、文章をリライトして掲載する場合があります。

補足情報を調べるのに役立つので是非参考にしてみてください。

www.imdb.com

④ タイトルの書き方

本屋さんをイメージしてみてください。

インパクトがあって探しているような内容の本は、タイトルが非常に明確です。

相手の心を使うためにはタイトルは非常に重要です。

しかし決して難しいことではなく、基本的にはテンプレートの置き換えです。

映画「作品名」のレビュー〇選(あらすじ・キャスト・感想)

こういったキーワードを詰め込んでおけばおおよそ問題ないです。

例:映画「アド・アストラ」のレビュー10選(あらすじ・キャスト・感想)
・映画(映画の記事であることを示すために入れておきます)
・作品名(映画のタイトル)
・レビュー(レビュー記事であることをタイトルで示します)
・〇選(数字を入れるといいとよく言われるので念のためいれます)
・あらすじ(作品名 + あらすじで検索してくる人のために入れておきます)
・キャスト(作品名 + キャストで検索してくる人のために入れておきます)
・感想(作品名 + 感想で検索してくる人のために入れておきます)

ただGoogleの検索結果に表示されるタイトルの文字数には限りがありますので、映画のタイトルが長いと、後半に詰め込んだキーワードが検索結果に表示されません。

その場合は頭に書いた「映画」の文字は外して

「作品名」のレビュー〇選(あらすじ・キャスト・感想)

などでいいでしょう。

例:「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」のレビュー10選(あらすじ・キャスト・感想)

「映画」という文字は主に、映画のタイトルが短い単語だったりした場合に映画の記事であることを示す事ができます。

「〇選」というのはあってもなくてもいいと思いますが、数字を入れた方が検索した人がアクセスしやすい傾向があるようなので入れておきましょう。

何の数字を入れるかについては、例えばレビュー内容をいくつかの項目に分けてその数字を入れたりすればいいと思います。

このブログの場合はひとつの作品について10項目の要素を掘り下げる目的で「マニア10」というタイトルにした経緯もあったため基本的に10個の要素に分けて書いています。

またタイトルを決めて検索順位に伸び悩みがある場合は順番を入れ替えてみる必要もあります。

その場合はGoogleの反映期間なども考慮して、1週間程度で決めてしまわず、最低でも1ヶ月は様子を見てみましょう。

⑤ 冒頭文の書き方

先ほどの本屋さんをイメージした場合、冒頭文は本につけられたオビのようなもの。

タイトルで伝えきれない記事の内容を宣伝するための文章が必要です。

ここに詰め込むべきキーワードはズバリ「タイトルとほぼ同じキーワード」

・映画
・作品名
・レビュー
・〇選
・あらすじ
・キャスト
・感想

これらを用いて、補足情報も織り交ぜながら「この記事にはこういう内容のことが書いてあるよ」と宣伝してあげるイメージです。

例:9月20日に公開されたブラッド・ピッド主演の最新映画「アド・アストラ」を早速観てきたのでのあらすじ・キャスト・感想・レビューなどをまとめていきたいと思います。

冒頭文は無料ブログを利用している場合そのままサイトディスクリプションとなりますので、検索結果に表示されます。

WordPressをお使いの方は記事毎にディスクリプションを設定できると思うので、冒頭文自体は自由に書いても問題ないと思います。

一応書いておきますが、タイトルの例も冒頭文の例もあくまで例なので全く同じことをして検索結果の1位になれる保証はありません。

しかしこういった内容の詰め込み方をすればGoogleにもどういった記事なのかをわかりやすく知らせる事ができます。

⑥ ネタバレを書く書かない問題

映画のレビューを書くにはネタバレするかしないかでアクセス数も大きく変わってきます。

マニア10で最新映画などを取り扱う場合に行っている手法は様々で、完全ネタバレ有りもあれば、記事前半はネタバレ無し、記事後半はネタバレ有りの記事もあります。

・完全ネタバレ有りの場合

www.mania10.net

・記事前半はネタバレ無し、記事後半はネタバレ有りの場合

www.mania10.net

どちらも残念ながら検索結果1位は獲得できませんでしたが、記事公開後「作品名 + ネタバレ」のキーワードで1ページ目には表示され、結構なアクセス数を確保できました。

こういった人気や知名度の高い作品は1ページ目に入るだけでも十分価値があると考えています。

つまり僕なりに出した結論からすると、ネタバレしようがしまいが、タイトルや冒頭でネタバレがあるかどうかを明確にしておくことでアクセスは集まってくるということです。

ネタバレの場合はネタバレを好んで読むタイプと、実際に映画を観るまで絶対に読みたがらない二者のタイプがいますので、作品によって変えるのも一つの手法だと言えます。

⑦ h2タグとh3タグの使い方

h2タグとh3タグの何が重要かと言いますと、Googleはh2タグや23タグに書かれたキーワードで検索してきた人に対しても検索結果として表示される場合があるんです。

例えばこちら h2タグとh3タグの使い方

これはマニア10で書いている海外ドラマ「タイタンズ」の検索結果ですが、現在「タイタンズ キャスト」で検索結果1位を取っています。

下の方にある「③ キャストの能力を解説 · ⑥ 海外での評価」というのはh3タグのタイトルです。

こういった形で検索結果から直接該当ページのh3タグへの直リンクがGoogle上で掲載される場合があるので、非常に重要になってきます。

映画の場合でも同じで、検索する人がその映画の何を知りたいのか?という疑問をそのままh2やh3のタイトルにして記事を構成していくと、検索上位に上がりやすくなります。

つまりは記事の構成が大事になるという話です。

記事を書く前に、項目をいくつに分けて書くか決め、h3で使うタイトルを決め、項目ごとに書いていく。

これはどんなジャンルでも一緒だと思いますが、こういった構成を決め打ちしてから書くようにしてみましょう。

⑧ 自己満記事にしない方法

映画評論だけに絞った記事にしてしまうと、どうしても自己満足な記事になってしまいます。

有名人じゃない限り、人の自己満足ブログは読まれないですよね。

いくらキーワードに特化させて奇跡的に検索上位に持って行けても、離脱が多かったりするとあっという間に検索順位も下がってしまいます。

では自己満記事にしないためにはどうすればいいかというと、非常に簡単で、他者の意見を取り入れればいいだけです。

マニア10では「海外での評価」という項目を設けており、個人の感想も色々書いてみたけど海外での評価は実際のとこどうなの?ということを短文でまとめてます。

他にも別サイトによるレビューの引用だったりを数点まとめるだけで、いち個人の自己満記事ではなくなります。

レビューサイトでは引用NGのサイトもあると思うのでそういった点は十分に注意してください。

⑨ 記事公開後のSNS告知とGoogleコンソール

記事を公開したらSNSで告知します。

映画レビューブログの利点でもあるんですが、映画好きの方は非常に多く、常日頃からSNSを小まめに活用することで、非常に多くのインプレッション数を獲得できる場合があります。

ツイッターの場合、フォローしてなくても見てくれる場合もあります。

しかしSNSを利用するには淡々と記事のURLを告知するだけではなく、アカウントで日頃から活動していることが大事です。1日1ツイートでもいいのでするようにして、常にアクティブなアカウントでいることが大切です。

またSNSで告知すると同時にGoogleコンソールを利用して記事公開したことをGoogleに知らせます。

Googleコンソールを導入していない方は、まずGoogleコンソールを導入しましょう。

昔は「Fetch as Google」という名前でしたが、現在はURL検査という項目がありますので、活用してみてください。

これをやらないと場合によってはせっかく記事を公開したのに数日Googleが読み込みに来てくれないということもありますので、必ずやりましょう。

⑩ 記事公開後のリライト

どんな記事も1度書いただけで検索上位を狙うのは難しいです。

ブログやサイト自体が年々増えてるせいですし、同じようなことやる人も増えてるからです。

母数が多くなればその分難易度も高くなるのは当然で、リライトせずに検索上位を狙えるようになればもうSEOのプロの領域に成長したと思ってください。

また映画の話題性によっては、検索結果が1位になってもそれが永久に続く事はありません。

1位を維持するためにリライトすることも必要になってくるので、リライトせずに検索上位を狙えるようになればもうSEOのプロの領域に成長したと思ってください。

それだけ難しいことなので、記事公開後は反応を見ながら、他に書けることはないか模索してみましょう。

ただタイトルや冒頭文は頻繁に変えてしまってもGoogleはすぐ読み込みにこないので、最低でも1週間、長くて1ヶ月の頻度でリライトをして、リライトをしたらまた最低でも1週間、長くて1ヶ月の頻度で様子を見る。

書き方などのリライトよりも、映画によっては新たにニュースが出てきたリする場合もあるので、そういったリライトを意識すると成果も出やすい場合があります。

まとめ

映画レビューブログのアクセスを簡単な手法で爆発的に上げる方法10選と題して色々説明させて頂きましたが、まとめると

・映画公開後の興行収入ランキングで1位を取りそうな映画
・テレビなどで宣伝しまくっている映画
・テレビ出演で宣伝しまくっている邦画

などの誰もが書きそうな有名な作品は避けた中から自由に選び、
「あらすじ」「キャスト」、またトリビアのような補足情報も書き、
タイトルと冒頭文で記事内容を明確に示し、
いきなり書き始めずにまずは構成を決めてh2タグ、h3タグをうまく活用し、
自己満にならないように客観的な意見も取り入れて、
公開後はSNS告知とGoogleコンソールのURL検査を行い、
不定期にリライトする。

と、一見多いような内容ですが、映画レビューブログというのは専門的な知識を用いるようなブログを書くよりもずっと簡単で、誰でも調べられたりするような内容と自身のレビューがあればできちゃうので、この記事を参考に色々試してみてください。

これらのことを自分のブログに置き換えて考えるのが難しい場合、有料ですが直接アドバイスも行っています。

ココナラにて「アクセスが伸びないブログのアドバイスします」という商品を公開しておりますので、以下にURLを載せておきます。

ココナラでアクセスが伸びないブログのアドバイスします

ご相談のある方は是非こちらからご連絡ください。