マニア10

マニア10は映画や海外ドラマの魅力や面白さを伝えるべく、あらすじやおすすめしたいポイントなどをまとめたネタバレ有の評価・感想・レビューを行っています。新作映画や最新の海外ドラマ、また過去の名作などもどんどん取り上げていきます。基本的に雑記ブログです。

アメコミ好きが集まればヒーロー専門誌の刊行も夢じゃない?

アメコミ好きが集まればヒーロー専門誌の刊行も夢じゃない?

アメコミ好きの中でも「読むのが好き」「映画が好き」など色々な方がいると思いますが、中には「自分だったらこんなキャラを作りたい」「こんな構成で物語を作りたい」という方がいても不思議ではないんですよね。

今回はそういった「アメコミ好き」が集まったらヒーロー専門誌くらい簡単に刊行できちゃうんじゃないの?といった見解について書いていこうと思います。

アメコミ好きが集まればヒーロー専門誌の刊行も夢じゃない?

この記事では具体的にどういった考え方・手順を踏めば実現できるのかを考察していきます。

あくまで僕の見解ですので正解なんてありませんが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。

ちなみに僕はアメコミの映画は好きですが、コミックは過去に一度「アベンジャーズ」を買っては見たものの英語がやはり難しく挫折しています。

ヒーロー専門誌という発想

例えばひとつのヒーローキャラクターが浮かんだとしたら、漫画家さんならすぐ書けますよね。

しかし絵心のない一般の人でも脚本とまではいかずとも構想くらいは練る事はできると思うんです。

つまりアメコミ好きの中でもそういった人たちが集まればたくさんのヒーロー像が出てきます。

そしてポイントはアメコミ好きだという点です。

マーベルコミックにおいても、DCコミックスにおいてもヒーローが集合するパターンがあります。

「アベンジャーズ」「ジャスティスリーグ」です。

こういったヒーローの集合体コンテンツは海外独自のもので、日本では今のところ成立はしていません。

ジャンプのキャラクターが集合したものがありますが、両津勘吉がフリーザをたしなめるなんてシーンは同じ世界線上で起こるにはあまりにもリアルじゃありません。

ここから結論を先に掘り下げていくと、

「アベンジャーズ」「ジャスティスリーグ」のようなヒーローが集合するコミックを作りたい。 ↓ 多くのヒーローがそれぞれ活躍する雑誌を作れば同じ世界線上で集合させやすい。 ↓ じゃあそういった目的のヒーロー専門誌を作っちゃえばいいんじゃないの?

という構図になりました。

原作と作画

先ほど申し上げた通り、絵心がなくとも脚本が書けなくとも、構想くらいは広げられる方は結構いると思います。

反対に構想は練られないけど絵心はある、もしくは漫画も書ける、というアメコミ好きの方もきっといるはず。

さらには構想も練られるし漫画も書ける、という人もいるでしょう。

もっと言えばそれらの作品を総合的にプロデュースできるようなアメコミ好きの人がいれば最高ですけどね。

非常に安易ですが、これで作品を用意すること自体は可能になると思いますが、いくつかクリアしなければいけない問題もあります。

パクリになってはいけない

日本でも海外でも既に多くのヒーローが誕生していますので、キャラクターがパクリにならないようにしなければいけません。

そして世界観についても、最終的に宇宙へ行くのであればその捉え方や解釈は事実がわかっていないものはある程度オリジナルである必要があると思います。

タイムトラベルやパラレルワールドの世界観も同じくオリジナルの解釈を採用した方がいいでしょう。

それぞれの作品を作る前に世界観を決めてそれらを共有する必要があります。

イラストもなるべく近しい形に

先ほど例にあげた両津勘吉とフリーザは絵が違うので、例え違う世界同士のキャラクターだとはいえ、同一線上の作品を作るのには難しい問題になると思います。

そう考えるとキャラクターデザインは複数の漫画家さんを起用しても、共通のルールが必要になりそうな気がします。

需要あるの?

こんなことやって需要なんてあるの?

と思われる人もいるかもしれませんが、需要はあると考えています。

いつの時代でもヒーローもののヒット作品がありますし、日本においては仮面ライダーやウルトラマン、ヒーロー戦隊シリーズが何十年も続いてるのがその証拠と言えるのではないでしょうか?

既にそういったヒーロー専門誌はあるのでは?

おそらくないのではないでしょうか?

もしあったとしても聞いたことがありませんので、万が一あるのならそれは成功してるとは言えないのかなと思います。

どうやって売るの?

僕はこの記事を書くことで、将来誰かがこういった専門誌を実現したらおもしろいだろうな、という感覚でしかないので、具体的な販売方法はわかりませんが、個人ではなく会社であれば全国の書店に販売できる方法はあるかと思います。

そして今の時代インターネットでも月額で販売するのもできますし、手法はいくらでもあると考えられます。

書店での販売数を増やすためにウェブ上で無料公開した人もいましたよね。

将来性について

漫画がヒットしたときの将来性なんていうのは正直目に見えていると思います。

アニメ化、実写化、フィギュア、グッズ販売などなど多岐にわたるのではないでしょうか?

誰も動かない理由

似たようなアイデアを持っている人たくさんいると思うんですよ。

でも誰も実現していないですよね。

おそらく成功しないからと考えてるのではないでしょうか。

日本でアメコミが好きな人って結構いると思うんです。

しかし日本で大人も楽しめるヒーロー作品というのは、ドラゴンボールのようにひとつの作品がすでにアベンジャーズのような形になっています。

そしてヒーロー専門誌を作るとするならば、ドラゴンボールを例にするなら、その中からクリリンが主人公の漫画だったり、ベジータが主人公の漫画だったりがあるようなものですよね。

そう考えると読みたくなってきませんか?

こういったものは最終的に行動力のある人が動きますし、やったもの勝ちなところもあります。

おもしろいと感じたらSNSで人を集めて、クラウドファンディングとかで資金も集めて実現してくれると思いますし、そう願っています。

この記事を読んでいなくても同じアイデアで行動する人が出てくるかもしれません。

漫画家にとっても有益に

条件さえ合えばまだ有名ではない漫画家さんも参入できるのが大きいのではないかと思います。

漫画家志望の方も年々増加傾向にあると聞きます。

チームで始めれば多くの作品が誕生すると思いますし、新たな漫画の形ができるんじゃないかと思います。

もちろん条件が合えば。

やはり絵がバラバラになってしまうとジャンプやマガジンとなんら変わりませんからね。

まとめ

アメコミ好きが好むようなヒーローを集めた「ヒーロー専門誌」の刊行案。

アメコミ好きが集まって原案・作画を作り週刊誌・月刊誌のような形で全国の書店で刊行。

世界観を統一することで今ある週刊誌・月刊誌との差別化。

ゴールは「アベンジャーズ」や「ジャスティスリーグ」のような集合系の作品づくり。

もっと先のゴールはアニメ化、実写化、フィギュア、グッズ販売などなど多岐にわたる。

などでしょうか。

せっかく思い浮かんだので記事にしてみました。

実現したらおもしろいので記事にしましたが、ここから先はもしおもしろいと思ってくれる行動力のある方がいらっしゃれば具体的な案にして挑戦してみてください。