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【海外ドラマ】おすすめドラマ「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」シーズン1のエピソードリストまとめ

【海外ドラマ】おすすめドラマ「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」シーズン1のエピソードリストまとめ

日本ではゴールデンタイムに放送されていた海外ドラマ「エアーウルフ」のシーズン1のエピソードリストをまとめました。

「エアーウルフ」ジャン=マイケル・ヴィンセントアーネスト・ボーグナインの名コンビが超音速ヘリコプター「エアーウルフ」で様々な事件を解決していくテレビドラマです。

シーズン1では「エアーウルフ」誕生から強奪、奪還、CIAの作戦に参加するなど様々な出来事が起き、非常にシリアスな展開も多いシーズンです。早速全12話のエピソードリストをご紹介いたします。

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おすすめドラマ「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」シーズン1のエピソードリストまとめ

① あらすじ

ステルス機能と強力な兵器を備えた先進のプロトタイプ超音速ヘリコプター「エアーウルフ」は、チャールズ・ヘンリー・モフェット博士によって設計された。

これは中央情報局(CIA)の秘密作戦遂行のために、10億ドルの費用と20年の歳月をかけ開発されたもの。

完成後、軍関係者や連邦議会議員を招いて行なわれた展示飛行の最中に、招待者の一人に働きを正当に評価されていないと思い込んだ、モフェット博士自身がエアーウルフで招待者たちを攻撃。合衆国上院議員を殺害し、CIA特別作戦部長マイケル・コールドスミス・ブリッグス3世(コードネーム:アークエンジェル)を重傷を負わせ、モフェット博士はエアーウルフと共にリビアへ逃亡した。

アークエンジェルは、敏腕パイロット、ストリングフェロー・ホークにエアーウルフの奪還を要請。ホークは友人のドミニク・サンティーニと共に潜入し、エアーウルフの奪還に成功。

しかし奪還に成功したホークは、エアーウルフをアークエンジェルに返さず、砂漠地帯の「神の谷」と呼ばれる地域に隠してしまう。

ホークは「エアーウルフを返してほしければ、ベトナム戦争で消息を絶った兄のセント・ジョンの生死を確認し回答せよ」と政府に要求。

アークエンジェルは「政府のホークへの逮捕に関する情報をホークに教えること」や「CIAの情報網でジョンを探す」、代わりに「CIAの作戦にエアーウルフを使わせ秘密要員として参加する」取引をホークに持ちかけ、ホークはこれを承諾。

そしてホークはエアーウルフを使い、世界の各地で様々な事件を解決していく。

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② シーズン1の主なキャスト

ストリングフェロー・ホーク / ジャン=マイケル・ヴィンセント

ドミニク・サンティーニ / アーネスト・ボーグナイン

マイケル・コールドスミス・ブリッグス3世(アークエンジェル) / アレックス・コード

マレラ / デボラ・プラット

チャールズ・ヘンリー・モフェット / デヴィッド・ヘミングス

③ シーズン1の主なゲスト出演者

Episode 1,2 / ベリンダ・バウアー

Episode 3 / チャド・アレン / ジェームズ・ホイットモア・ジュニア

Episode 4 / スコット・ハイランズ / シャナン・ドハーティー

Episode 5 / リック・レンツ / リンダ・グローブナー

Episode 6 / ヘンリー・ダロウ / ポール・カー

Episode 7 / ゾーラ・ランパート / クリストファー・コネリー / マイケル・ハルシー / ミシェル・ニカストロ

Episode 8 / トバ・フェルドシュ / ウォルター・ゴテル

Episode 9 / ジーナ・ギャレゴ / ティトス・ヴァンディス

Episode 10 / クリストファー・ストーン / レイモンド・セント・ジャック

Episode 11 / デビッド・キャラダイン / ソンドラ・クリー / ハーヴェイ・ジェイソン

Episode 12 / ランス・レガルト / キャスリーン・ロイド

④ エピソード別・監督・脚本

Episode 1,2 / ドナルド・P・ベリサリオ(監督・脚本)

Episode 3 / ヴァージル・ヴォーゲル(監督) / バートン・アーマス(脚本)

Episode 4 / アラン・J・リーバイ(監督) / ニコラス・コレア(脚本)

Episode 5 / ハーヴェイ・レイドマン(監督) / クライド・ウェア(脚本)

Episode 6 / アラン・J・リーバイ(監督) / バートン・アーマス(脚本)

Episode 7 / ハーヴェイ・レイドマン(監督) / C・R・オークリストファー(脚本)

Episode 8 / スティーブン・ドリンガー(監督) / バートン・アーマス(脚本)

Episode 9 / デヴィッド・ヘミングス(監督) / ジョセフ・ガン(脚本)

Episode 10 / ニコラス・コレア(監督・脚本)

Episode 11 / アイヴァン・ディクソン(監督) / T・S・クック(脚本)

Episode 12 / アラン・J・リーバイ(監督) / ルイス・F・ヴィッパーマン(脚本)

⑤ Episode 1,2

1,2 砂漠の空を制圧、ジェット機774区間を撃破する超音速攻撃ヘリ

あらすじに書かれている内容がこの1エピソードに凝縮されており、2話分(2時間枠構成)で作られています。ここからすべてが始まりますが、実は非常に作りこまれたやり取りになっていて、このベースがあるからこそおもしろいというのはあります。

⑥ Episode3,4

3 渡洋攻撃!!ベトナム孤児を救え

ホーチミン市内の市場で盗みを働く一人の少年。町の不良達に襲われている少年に一人の男が救いの手を差し伸べた。男は、少年に父親のことを聞き出そうとしていた・・・。

初任務でドミニクもまだエアーウルフをまだ使い慣れていない感じが印象に残ったエピソードです。

4 直撃弾命中!!CIA副官の奪回作戦

古い大型輸送ヘリを運ぶことになったドミニクは、ホークもその仕事に誘うがことわられ、一人でメキシコのアカプルコへ向かった。その頃、アークエンジェルは、移動中の車の中でCIA副官のミッチェル・ブルックと談笑を交わしていた。ブルックが車を降りた後、アークエンジェルは、ブルックの車内電話の会話を記録したテープを聞き、彼が極秘にある工作を企てようとしていることを知る。

このフィービーと言う名の少女、演じてるのはビバリーヒルズ高校白書のブレンダ役でお馴染みのシャナン・ドハーティーです。当時より古い作品なので、子役で登場してます。

またこの回では前代未聞と言ってもいいんですが、エアーウルフがミサイルを喰らって穴が開くっていう全エピソードの中でもトップクラスのダメージを受けた回でもあって、つい笑っちゃうエピソードです。

⑦ Episode5,6

5 ミグ戦闘機を振り切れ!!細菌戦スパイ脱出

ソビエトのウラルの山奥にある小さな田舎町、スベルドロブスクの研究所で、最新型の細菌兵器の実験が行われていたが、その最中に男が現われ、ある液体の入った容器の蓋を開けた・・・。

このエピソードは時代を感じますね、勿論今でも世界中でスパイ合戦はあると思うんですが、ソビエトから人を連れ帰るために重量の関係で武器を装備せずに潜入するっていうのもなかなかスリリングでした。

6 高速100kmの不時着!!死のスタント飛行

ある撮影クルーが時速100kmで走るトレーラーのコンテナの上にヘリを着陸させるシーンを撮っていた。だが、ヘリは、着陸に失敗。撮影は、困難を極めていた。その撮影を担当する製作会社は、サンティーニ航空のドミニクにヘリのスタントの仕事を依頼する。ドミニクは、喜んでその仕事を引き受けようとしていたが、ホークは、ドミニクにその仕事をこなすのは無理だと言い反対する。

わしはまだ老いぼれちゃおらん!だったかな?このようなセリフがあって、ホークは無理だやめとけと言い合いになります。最終的にホークはドミニクにエアーウルフを操縦させることで両者納得し解決するっていう話で、はじめてドミニクが一人でエアーウルフを操縦したエピソードです。

⑧ Episode7,8

7 カリブ海空戦!!失われた1年間の記憶

ホークの山荘の上空に飛んできた一機の小型プロペラ機から、ある小包が飛来してきた。ホークは、それを拾い箱を開けた。中には、一枚の手紙とセント=ジョン・ホークのブレスレットが入っていた。

ホークがヘリを操縦してたら意識を失って墜落。病院に運ばれ、目が覚めたら1年が経過していた…はずもなく犯罪集団がエアーウルフを奪うため、1年経ってドミニクもアークエンジェルも兄の奪還作戦で死んじゃってその代わり兄が帰ってきたからエアーウルフ返してねっていう巧妙すぎる犯罪に巻き込まれそうになります。一瞬エアーウルフは奪われかかってしまうんですが何とかエアーウルフと共に逃げ出して解決するんですが、内容とスケールがもう映画レベルで、単発エピソードとは思えないほどのクオリティーを感じさせてくれました。

8 初陣は南米ナチス狩り!!ミサイル空中戦

エアーウルフでの偵察飛行を終え、秘密基地に戻ったホーク達の前に、見知らぬ女性が現れた。女性の名はサラ・ルボー。サラは、イスラエル政府の遣いで、人殺しを捕まえるため、パラグアイまで連れて行ってほしいとホークに依頼をしてきた。

武器の密輸業者に最新型地対空ミサイル「ソア」を売ったのは実はアークエンジェルだったっていうオチもなかなかリアルで、自動操縦のミサイルから逃げ、要塞化している武器の密輸業者の敷地内で暴れまくるエアーウルフを見るだけなら子供でも楽しめますが、大人になって改めて観るとそこに至る経緯などで入り込めるエピソードです。

⑨ Episode9,10

9 マイアミ沖航空戦!!2つの反政府組織

キューバに向かったドミニクのヘリが南フロリダの上空で消息を絶った。ドミニクからの遭難信号を受けたアーク・エンジェルは、ホークの山荘に向かい、彼に事情を説明する。さつそく、ホークは、エアーウルフに乗り込み、ハリケーンの真っ只中を潜り抜け、ドミニクが行方をくらましたマイアミへ向かう。

日本ではナイトライダーと共に人気でしたが、初期のエアーウルフのエピソードは非常に重いものが多く、反政府組織だの裏切り者だのが反映に映し出されます。ドミニクはヘリコプターを使う中小運送業、サンティーニ航空の経営者ですが、時代のせいか色々経験してきてるんだなと思ったエピソードでした。

10 外人戦闘機隊!!アフリカに散った撃墜王

アフリカにある小さな国家、南リンバブエにまもなく完成しようとしているミサイル基地に北リンバブエの空軍が表われ、コルセア機で奇襲をかけた。しかし、南の外人ヘリコプター部隊により撃退され、作戦は失敗に終わる。

ホークの元同僚や仲間、元上司などはなぜかその後悪役となって登場するパターンが多く、このエピソードではビドー大佐と対峙することになってしまい、最後には兄の行方を知ってると言い残し自らヘリを墜落させるという非常に見応えのあるエピソードです。

⑩ Episode11,12

11 コンピューター電子戦!!盗まれた設計機密

ホークとドミニクは、CIAの研究所で開発されたエアーウルフの実験用フライト・シミュレーターに乗り込み、様々なテスト飛行実験を行っていた。それは、エアーウルフの操縦と技術を継ぐ人材を後世に残すため、アーク・エンジェルがコンピュータ技師のウィンチェスター博士に依頼し、開発させたものだった。

ウィンチェスター博士が開発した飛行テストの操縦を必要以上に嫌がる子供の様なホークはおもしろかったですね。アークエンジェルに対して、あんたの顔を立ててテレビゲームに付き合っただけだっていうセリフは名言のひとつだと思います。最後の「裸で飛べ」も名言ですね。

12 猛爆撃!!空の狼レッドゾーンを駆け抜ける

空軍に空中撮影を依頼されたホークとドミニクは、ヘリに乗り、演習実験場上空を飛行していた。その途中、アーク・エンジェルから連絡を受けた二人は、ある待ち合わせの場所に向かった。そこで二人は、アークエンジェルからある情報を伝えられる。それは、社会安全保障局次官ボガードが人工衛星を使ってエアーウルフの探索を開始したことだった。

エアーウルフを持ってるせいで色んな人から狙われるっていうのもなかなか厳しい選択で、それでも兄を探させるために否が応でもエアーウルフは渡さないっていう攻防がなかなかおもしろいエピソードなんですが、人工衛星から隠すために秘密基地からエアーウルフを移動させた場所が、とある飛行場にある飛行機の羽の下っていう「そこバレるんじゃね?」というような場所で、案の定すぐ見つかっちゃうって言うのところは笑っちゃいましたね。

まとめ

シーズン1はエアーウルフの色んな活躍が見られる反面、エピソードは非常に重くシリアスに作られたものが多く、そのせいか何度観ても飽きないエピソードばかりです。

シーズン2のエピソードリストはこちら

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シーズン3のエピソードリストはこちら

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