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Hulu(フールー)の契約者が見るメリット・デメリットや感想、評価・評判を解説

Hulu(フールー)の契約者が見るメリット・デメリットや感想、評価・評判を解説

/Hulu(フールー)国内会員数170万人以上日本テレビ系列のコンテンツが豊富で、海外ドラマをはじめとするドラマ全般に強く、他にも映画やバラエティなど配信されている約50,000作品すべてが月額933円(税抜)で見放題、日本における定額動画配信サービスの先駆け的存在です。

そんなHulu(フールー)を実際に利用してみた感想、契約のメリットやデメリット、また一般的な評価・評判を解説していこうと思います。

Hulu(フールー)とは?

Hulu(フールー)とは?

Hulu(フールー)とは、月額933円で国内外で人気な映画やドラマ、アニメなどの作品を、パソコンやスマートフォン、タブレットなどでお手軽に視聴できる動画配信サービスです。

アメリカの企業、NBCユニバーサル、FOXエンターテイメントグループ、ディズニーABCテレビジョングループ、プロビデンス・エクィティ・パートナーズなど大手マスメディア出資による合弁事業として2007年3月に設立され、2008年3月12日に正式サービスを開始しました。

日本では2011年8月31日に月額1480円(税込)でサービスが開始され、後に980円(税込)に値下げ。

値下げ時の消費税に合わせた料金設定を行ったため、月額933円になっているわけですね。

2014年には日本向けのサービスを日本テレビが承継、HJホールディングス合同会社がHuluの日本向けサービスの権利義務を承継します。

2017年には大型リニューアルが実施され、ドメインも「hulu.jp」から「happyon.jp」に移行されました。

URLの「happyon」は、「Happy」と「On」をつなげたもので、「Huluをより楽しく使って生活をハッピーに」という意図が込められているそうです。

動画配信サービスの特長としては、日本テレビ系列のコンテンツが豊富だということ。

もちろんそれ以外でも映画・ドラマ・アニメ・音楽番組など、50,000本以上の豊富の作品が全て見放題の動画配信サービスです。

Hulu(フールー)のメリットやデメリット

月額933円を支払って利用するからには、Hulu(フールー)のメリットやデメリットを事前に知っておく必要があります。

50,000本以上の豊富なコンテンツがあっても、結局は契約するにあたって「本当に見たい作品がどれだけあるか?」が決め手になるはず。

そこでまずはHulu(フールー)のメリットやデメリットをまとめてみましたので、ご覧ください。

Hulu(フールー)のメリット

Hulu(フールー)のメリット

メリット① 海外ドラマなどの配信が早い

Hulu(フールー)はFOXチャンネルの番組がいち早く見る事ができ、海外ドラマの中でも人気の高い「ウォーキング・デッド」「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」などがどこよりも早く配信されます。

海外ドラマと言えば日本に上陸するまで1年以上かかることが多い印象ですが、この「リアルタイム配信サービス」によって海外ドラマ好きにはたまらない早さで見る事ができます。

また他にもCNNやBBCのニュース番組や、MTVの番組もすばやく配信されますので、例えばMTV Music Awardsの模様などが視聴できることも。

個人的にはTHE FLASH、スーパーガールなどのDCドラマが一番早く見られるのがメリットですね。

メリット② 日本初上陸の海外ドラマの配信が早い

Huluプレミアというサービスによって、日本初上陸の海外ドラマをHulu(フールー)でいち早く独占配信されているため、「ウェントワース女子刑務所」「ヒューマンズ」「POWER(パワー)」などの作品が見られます。

これらは他の動画配信サービスでは配信されないため、SNSなどで感想を見て「見てみたい」と思ってもHulu(フールー)に契約しないと視聴できません。

メリット③ 画質がいい

Hulu(フールー)は2017年のリニューアル後、画質がフルHD(1,080p)へとバージョンUPしています。

簡単に言うと、ブルーレイと同等の画質

画質に大きなこだわりのない方には聞きなれない響きかもしれませんが、HDとフルHDでは全く違います。

画像で例えるなら、HDのサイズは1280×720で、フルHDは1920×1080

つまり視聴デバイスの解像度によって、HDは拡大しなければなりません。

画像を拡大するとその画質も荒くなっていきますよね? HDとフルHDの違いも同じことが言えるんです。

いかがでしょう、この差は大きいですよね?

最近では4K画質が主流になりつつありますが、残念ながらこちらはまだ未対応。

しかし海外のHulu(フールー)はすでに対応しているため、今後日本でも対応するかもしれません。

メリット④ 対応デバイスが豊富

Hulu(フールー)はパソコン・スマートフォン・タブレットはもちろん、ChromecastやAmazon Fire TV、Apple TVなどのメディアストリーミングデバイスを用いて、テレビでも視聴できます。

またPlayStationやWii Uからも接続できますので、テレビ視聴ができる対応力が抜群。

Hulu(フールー)のデメリット

デメリット① 映画の動画配信数が少ない

配給終了となった映画数は他の動画配信サービスと比べ、少ないかもしれません。

海外ドラマに力を入れている分、映画は弱めと言えるかもしれませんね。

デメリット② 一部の海外ドラマのシーズン更新が遅い

特に力を入れていないと思える海外ドラマのシーズン更新が遅い場合があります。

最悪いつまで経っても更新されないことも。

デメリット③ ダウンロード再生(オフライン再生)ができない

ダウンロード再生(オフライン再生)とは、通信回線やwi-fiを利用できる環境で、あらかじめ見たい作品を端末にダウンロードしておき、ネット環境がなくても作品を視聴できる機能です。

スマートフォンのパケット通信量が気になる方でも、wi-fi環境の中であらかじめ作品をダウンロードして端末に保存しておけば、通信量を気にすることなく動画を楽しめるんですが、残念ながらHulu(フールー)は未対応。

メリット・デメリットまとめ

メリットをまとめると、とにかく海外ドラマなどの配信が早くて、画質が良く、対応デバイスが豊富

デメリットをまとめると、映画の動画配信数が少ない上に一部の海外ドラマのシーズン更新が遅く、ダウンロード再生もできない

この辺りを踏まえて参考にしてみるといいかもしれません。

Hulu(フールー)を実際に利用してみた感想

メリットにも書きましたが、今のところARROW(アロー)以外のDCドラマ、THE FLASH、スーパーガール、レジェンド・オブ・トゥモローがレンタル以外で一番早く配信されるのがHulu(フールー)です。

また映画の公開に合わせて関連作品が期間限定でも配信されるのもメリットだと言えます。

わかりやすいところでは「インフィニティ・ウォー」公開時に「アイアンマン」全3作、「マイティ・ソー」全3作、「キャプテン・アメリカ」全3作などなどマーベル関連の映画が期間限定で配信されました。

もちろんシリーズの更新が遅い、見たい映画が少ない、などのデメリットもありますが、月額933円でこれだけ利用できると考えるとレンタルするよりも圧倒的に安く済みます。

Hulu(フールー)の評価・評判

ネット上で公開されているHulu(フールー)の評価・評判を総合的にまとめてみると、日本テレビ系列のドラマや、「有吉反省会」「今夜くらべてみました」などのバラエティが放送終了直後に配信されている点にメリットを感じている方は多いようです。

一方で「海外ドラマよりも映画が見たい」などの方には見合っていないのかもしれません。

アニメは詳しくないのですが調べる限りは豊富とは言えないようですね。

しかし月額933円でこれだけ利用できる、と考えるとそこにデメリットを感じている方は少ないように見受けられました。

まとめ

海外ドラマが好きな方、日本テレビ系列のドラマやバラエティをよく見ている方にとっては月額933円は割安と言えるでしょう。

Hulu(フールー)2週間無料お試し期間があり、無料お試し期間中でも、本登録時と全く同じサービスを受けることができます。

もしそのまま契約する事になった場合は、キャリア決済、クレジット、iTunes Store決済、デビットカード支払方法も豊富なので簡単に手続きできます。

気になる方は一度登録して、無料お試し期間のあいだに見たい作品はあるか、視聴環境は自分に合っているか、などをチェックしてみるのもいいかもしれません。

Hulu(フールー)の契約者が見るメリット・デメリットや感想、評価・評判を解説